小池・宮本氏訴え
東京都目黒区の日本共産党と党後援会は27日、夏の都議選と次期総選挙での勝利・躍進をめざして、小池晃書記局長・参院議員と宮本徹衆院議員(東京比例候補)を迎えて演説会を開きました。
演説会では、野党共闘に期待する市民らも応援演説し、会場は熱気につつまれました。
小池氏は、「森友学園」の追及で、安倍政権の隠ぺい体質や政治の私物化が明るみに出てきたと指摘。南スーダンへの自衛隊派兵、働き方改革など内政・外交の両面で安倍政権の破綻は明らかだとして「今こそ安倍政権を倒す時です。共闘の旗をしっかり立て、市民と野党の本気の共同を推し進める日本共産党を、総選挙、都議選で大きく伸ばしてください」と訴えました。
目黒区在住の宮本徹氏は国会情勢を報告。「前回の都議選から共産党の躍進が始まった」と振り返り、都議選勝利に力を尽くす決意を表明。総選挙では、比例区での躍進とともに、東京5区での宮本栄候補の勝利のために大きな支援を、と呼びかけました。
星見てい子都議候補は、豊洲問題など「都政の闇をあばき、福祉の心を都政に取り戻すため、全力で頑張ります」と訴えました。
宮本栄候補も決意を述べました。
市民選対@めぐろ共同代表の斉藤優子さんは「目黒区の三つの都議会の議席には自民・公明しかいません。これを野党でひっくり返したい。老老介護、保育、子どもの貧困など星見さんにしかできない仕事がある。全力で応援します」と訴えました。
(「しんぶん赤旗」2017年3月29日付より)