カードは、プラスチックフィルムで加工された10センチ×7センチの手のひらサイズ。
オスプレイの画像に赤い通行止めマークがスタンプされ「NO! オスプレイ」のメッセージが描かれています。
裏には北関東防衛局と東京都の基地対策部、新婦人などの各電話番号が書かれており、地元の役所の番号を入れるなど工夫しています。
新婦人の岡田尚子さんは「カバンなどに結び付けておいて、騒音はもちろん、飛んでいる時間帯や飛び方などおかしいな と思ったらすぐ声を届ける運動です。情報を共有して危険なオスプレイや基地被害を日本から無くしていきたい」と話し ます。
1枚100円で東京都内の新婦人の各支部で頒布中です。
材料費は新婦人が出し、売り上げはすべて「横田基地の撤去を求める西多摩の会」(高橋美枝子代表)にカンパされます。
(2018年4月25日付「しんぶん赤旗」より)