星見てい子都議(目黒区選出)と芋川ゆうき区議が30日、洗足駅前で宣伝を行い、洗足支部と後援会の人たち5人も参加しました。
人通りがふだんの平日より少ないなかでも30代、40代の女性がよくビラを受け取り、足を止めて演説に耳を傾ける人やビラをその場で開いて見ている人もいました。
星見都議は、東京オリンピックの中止とともに、コロナ禍での女性や非正規雇用など不安定な働き方の人たちが、厳しい状況に置かれていることに触れ「命よりもうけ優先の政治を変えよう」と訴えました。
また、子ども食堂への補助や学校給食費の無償化のとりくみなど、児童養護施設で働いた自身の経験や母親としての視点から、これまでの都政への働きかけを紹介しました。
この他に、共産党の行った痴漢の実態調査の結果を伝え、「痴漢ゼロの東京を」と性教育の大切さも訴えました。
通りかかった30代女性は「この状況でオリンピックをやるなんておかしい」と国政、都政への不満を語りました。女性はコロナの影響で2度も仕事を失い、経済的に不安定のなか「税金を払うのも大変。税金を下げてほしい」と語り、「共産党はいいことを言っている」とビラを受け取りました。
(2021年5月1日付「しんぶん赤旗」より)